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高齢者の熱中症救急搬送が3週連続で減少~総務省消防庁が速報値公表

マイナビDOCTOR 編集部からのコメント

総務省消防庁公表による1週間の救急搬送状況(8月14-20日、速報値)によりますと、高齢者の熱中症救急搬送者数が3週連続で減少していることが判明。消防庁によりますと、8月14-20日の高齢者救急搬送者数は3,546人で、前週と比べて692人減。熱中症の救急搬送全体(7,360人)の半数近くを高齢者が占めています。

高齢者の熱中症救急搬送者数が3週連続で減少したことが22日、総務省消防庁が公表した1週間の救急搬送状況(14-20日、速報値)で分かった。【新井哉】

消防庁によると、14-20日の高齢者の救急搬送者数は3,546人で、前週と比べて692人減った。熱中症の救急搬送全体(7,360人)の半数近くを高齢者が占めている。

高齢者の搬送者数を都道府県別で見ると、東京が264人で最も多く、埼玉(202人)、愛知、大阪(共に173人)、神奈川(147人)、千葉(146人)、福岡(145人)、兵庫(136人)、新潟(131人)などが続いた。

出典: 医療介護CBニュース

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