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新規陽性者の減少傾向鈍化、今後の動向に注意必要~東京都のコロナ感染状況・医療提供体制分析

マイナビDOCTOR 編集部からのコメント

3月9日に東京都から公表された新型コロナウイルス感染症の感染状況・医療提供体制の分析では、新規陽性者数について「今週先週比は、8週間連続して100%を下回って推移しているものの、減少傾向は鈍化しており、今後の動向に注意が必要」とされています。また、感染拡大の早期予兆の指標の1つとしてモニタリングされている「#7119における発熱等相談件数」の7日間平均は横ばいとなっています。

東京都が9日に公表した新型コロナウイルス感染症の感染状況・医療提供体制の分析では、新規陽性者数について「今週先週比は、8週間連続して100%を下回って推移しているものの、減少傾向は鈍化しており、今後の動向に注意が必要」としている。【新井哉】

8日時点の新規陽性者数の7日間平均は776.6人で、前回(1日時点、866.9人)と比べて減った。8日時点の検査陽性率(PCR・抗原)は4.5%で、前回と比べて1ポイント下がった。

感染拡大の早期予兆の指標の1つとしてモニタリングしている「#7119における発熱等相談件数」の7日間平均は横ばいだった。

出典: 医療介護CBニュース

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