東京都立松沢病院の医師コロナ感染「自宅療養中」 ~咳などの症状、濃厚接触者なし|業界ニュース

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東京都立松沢病院の医師コロナ感染「自宅療養中」
~咳などの症状、濃厚接触者なし

マイナビDOCTOR 編集部からのコメント
7月14日、東京都立松沢病院(世田谷区)の40歳代男性医師の新型コロナウイルス感染判明が東京都病院経営本部のHPで発表されました。男性医師は7月13日に発症し、同日に陽性が判明。咽頭違和感、倦怠感、咳、鼻汁の症状があり、「自宅療養中」としています。濃厚接触者はおらず診療体制への影響はないとしています。都立病院医師の新型コロナ感染状況は、6月22日に都立松沢病院の40歳代の男性医師、6月25日に都立墨東病院(墨田区)の30歳代の女性医師の感染判明が発表されています。

東京都病院経営本部は14日、都立病院に勤務する職員1人が、新型コロナウイルスに感染したことが判明したとホームページで発表した。【新井哉】

病院経営本部によると、感染が判明したのは、東京都立松沢病院(世田谷区、精神科808床、一般 90床)の40歳代の男性医師。13日に発症し、同日に陽性が判明した。咽頭違和感、倦怠感、咳、鼻汁の症状があり、「自宅療養中」としている。濃厚接触者はいなかった。診療体制への影響はないとしている。

都立松沢病院では、全職員が毎日健康観察(体温測定、体調チェック)を実施。体調不良があれば、それが発熱、呼吸器症状でなくても勤務を禁止している。マスクを着けられない患者がいる病棟では、職員はサージカルマスクに加え、アイシールドを着け、手指衛生を行っている。

都立病院を巡っては、病院経営本部が6月22日に都立松沢病院の40歳代の男性医師、25日に都立墨東病院(墨田区、一般719床、精神科36床、感染症10床)の30歳代の女性医師が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表していた。

出典: 医療介護CBニュース

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