市立旭川病院、コロナで新規入院停止・手術延期も~看護スタッフ3人の感染確認で|業界ニュース

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市立旭川病院、コロナで新規入院停止・手術延期も
~看護スタッフ3人の感染確認で

マイナビDOCTOR 編集部からのコメント
北海道で二次救急医療機関、第二種感染症指定医療機関、地域がん診療連携拠点病院、労災保険指定病院、精神科指定病院、指定自立支援医療機関(育成医療・更生医療、精神通院医療)、臨床研修病院などに指定される旭川市立旭川病院(北海道旭川市)は12月23日、同病院勤務の看護スタッフ3人の新型コロナウイルス感染が前日に確認されたことを、HPで公表しました。今後の感染拡大を最小限に抑えるため、「一部病棟での新規入院受入の停止、予定していた手術の一部を延期させていただくことになりました」としています。

市立旭川病院(北海道旭川市、一般372床、精神100床、感染症6床)は23日、同病院勤務の看護スタッフ3人の新型コロナウイルス感染が22日に確認されたことを、ホームページで公表した。【新井哉】

同病院は、この3人と接触の機会があったと考えられる患者や職員(濃厚接触者)について「詳しく調査中であり、早急にPCR検査を実施しております」と説明。今後の感染拡大を最小限に抑えるため、「一部病棟での新規入院受入の停止、予定していた手術の一部を延期させていただくことになりました」としている。

同病院は、二次救急医療機関、第二種感染症指定医療機関、地域がん診療連携拠点病院、労災保険指定病院、精神科指定病院、指定自立支援医療機関(育成医療・更生医療、精神通院医療)、臨床研修病院などに指定されている。

出典: 医療介護CBニュース

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