クラスター発生の市立釧路総合病院で新たな陽性者~健康観察中の入院患者1人|業界ニュース

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クラスター発生の市立釧路総合病院で新たな陽性者
~健康観察中の入院患者1人

マイナビDOCTOR 編集部からのコメント
北海道で第二種感染症指定医療機関、救急告示病院、救命救急センター、地域がん診療連携拠点病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院、DMAT指定医療機関、へき地医療拠点病院、精神保健法指定医療機関などに指定される釧路市立釧路総合病院で11月18日、新たに入院患者1人の新型コロナウイルス陽性者が発生したことがHPで明らかになりました。すでにクラスターが発生していた同病院で、陽性者はこれまでに看護師2人と患者4人となっていましたが、健康観察を継続していた入院患者1人に陽性反応が出ました。

新型コロナウイルス感染症のクラスターが発生した市立釧路総合病院(北海道釧路市、一般535床、精神94床、結核10床、感染症4床)は18日、新たに入院患者1人の陽性者が発生したことをホームページで明らかにした。【新井哉】

同病院によると、新型コロナウイルスの陽性者は、これまでに看護師2人と患者4人となっていたが、新たに健康観察を継続していた入院患者1人が陽性者となった。

同病院は「陽性者が増加する事態となり、市立釧路総合病院を利用されている患者・ご家族の皆様、市民の皆様には多大なご心配、ご迷惑をお掛けすることになり、深くお詫び申し上げるとともに、引き続き病院としての対応を速やかに報告して参ります」としている。

同病院は、第二種感染症指定医療機関、救急告示病院、救命救急センター、地域がん診療連携拠点病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院、DMAT指定医療機関、へき地医療拠点病院、精神保健法指定医療機関などに指定されている。

出典: 医療介護CBニュース

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