市立川崎病院、医師コロナ感染で救急外来軽症制限~救命センター3次対応は維持|業界ニュース

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市立川崎病院、医師コロナ感染で救急外来軽症制限
~救命センター3次対応は維持

マイナビDOCTOR 編集部からのコメント
川崎市立川崎病院(川崎区)は10月13日、同病院の研修医4人と専攻医2人の新型コロナウイルス感染症感染判明を発表。10月13日から約1週間、救急外来の軽症患者の受診と新規内科入院を制限。一方で「重要な機能としての救命センター3次対応、COVID-19重症対応は引き続き、継続維持して参ります」と説明しています。同病院は、陽性者6人が10月7日夜に院外で会食を行っていたことを取り上げたうえで、「院内感染により生じた事例ではないものと考えております」としています。

川崎市立川崎病院(川崎区、一般663床、精神38床、感染症12床)は13日、同病院の研修医4人と専攻医2人について、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染が判明したと発表した。【新井哉】

同病院は、同日から約1週間、救急外来の軽症患者の受診と新規内科入院を制限。その一方で「重要な機能としての救命センター3次対応、COVID-19重症対応は引き続き、継続維持して参ります」と説明している。

同病院によると、12日に外科専攻医が発症し、LAMP法で陽性が確認された。濃厚接触者として指摘された専攻医と研修医の計2人が陽性となったほか、周辺の接触者48人のうち研修医3人の陽性が確認された。

同病院は、陽性者の6人が7日夜に院外で会食を行っていたことを取り上げ、「院内感染により生じた事例ではないものと考えております」としている。

出典: 医療介護CBニュース

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