青梅市立総合病院のクラスター、感染者57人に~22日に医師など6人確認|業界ニュース

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青梅市立総合病院のクラスター、感染者57人に
~22日に医師など6人確認

マイナビDOCTOR 編集部からのコメント
青梅市立総合病院(東京都青梅市)は9月23日、院内で発生した新型コロナウイルス感染症クラスターに関して、9月22日の検査で病棟患者4人、医師、医療技術職それぞれ1人の感染が確認されたことをホームページで明らかにしました。22日までの「感染判明状況(※同病院発表)」によりますと、患者や職員などの感染者は計57人(看護師26人、病棟患者17人、医師4人、医療技術職4人、退院患者4人、看護補助1人、委託業務員1人)となっています。

青梅市立総合病院(東京都青梅市、稼働病床数・一般426床、精神50床)は23日、同病院で発生した新型コロナウイルス感染症のクラスターに関して、22日の検査で病棟患者4人、医師、医療技術職それぞれ1人の感染が確認されたことを、ホームページで明らかにした。【新井哉】

同病院が公表した22日までの「感染判明状況」によると、患者や職員などの感染者は計57人。その内訳は、看護師が26人、病棟患者が17人、医師、医療技術職、退院患者がそれぞれ4人、看護補助、委託業務員がそれぞれ1人となっている。

同病院は、陽性が判明した職員の勤務する病棟の全入院患者に対して1回以上のPCR検査を実施したことを説明。18日時点では全員の陰性を確認していたが、クラスター発生病棟の患者4人の陽性が22日に判明したとしている。

出典:医療介護CBニュース

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