小樽市立病院のクラスター、陽性者28人に~8月31日の検査で新たに患者1人確認|業界ニュース

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小樽市立病院のクラスター、陽性者28人に
~8月31日の検査で新たに患者1人確認

マイナビDOCTOR 編集部からのコメント
北海道の小樽市立病院は9月1日、同病院で発生した新型コロナウイルス感染症のクラスターに関して、8月31日の検査で患者さん1人の陽性が確認されたことを、ホームページで明らかにしました。クラスターの陽性者は、今回陽性となった患者さんを含めて27人(患者15人、職員13人)となりました。同病院では、委託業者などを含む全職員を対象とした検査を終えており、さらなる感染拡大を防ぐため、退院する患者さんの検査を実施しています。同病院は、第二種感染症指定医療機関(結核病床・感染症病床)、救急告示病院、災害拠点病院、認知症疾患医療センター、北海道指定精神科病院、地域がん診療病院などに指定されています。

小樽市立病院(一般302床、精神80床、結核4床、感染症2床)は1日、同病院で発生した新型コロナウイルス感染症のクラスターに関して、8月31日の検査で患者1人の陽性が確認されたことを、ホームページで明らかにした。【新井哉】

同病院によると、クラスターの陽性者は、今回陽性となった患者を含めて27人(患者15人、職員13人)となった。同病院では、委託業者などを含む全職員を対象とした検査を終えており、さらなる感染拡大を防ぐため、退院する患者の検査を実施している。

同病院は、第二種感染症指定医療機関(結核病床・感染症病床)、救急告示病院、災害拠点病院、認知症疾患医療センター、北海道指定精神科病院、地域がん診療病院などに指定されている。

出典:医療介護CBニュース

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