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日医会長選、松本氏が初当選~松原氏を破る【日本医師会】

マイナビDOCTOR 編集部からのコメント

6月25日、日本医師会のトップが交代しました。任期満了にともなう会長選で、現職の中川俊男氏が当初は立候補を表明していたものの、5月23日に不出馬の考えを正式に表明しました。現副会長を務めていた松原謙二氏を破り、常任理事の松本吉郎氏が初当選。新型コロナウイルス感染症対策や医師の働き方改革など、医療現場の実情を考慮した体制構築が期待されます。

松本新会長=右=(25日、日医会館)

任期満了に伴う日本医師会の会長選は25日に投開票が行われ、常任理事の松本吉郎氏が初当選した。就任は同日付。【松村秀士】

会長選は、松本氏と現副会長だった松原謙二氏との一騎打ちとなった。会長を含む新たな役員の任期は2年。

松本氏は、医療法人松本皮膚科形成外科医院(さいたま市)の理事長・院長で、2014年6月に大宮医師会会長に就任。16年から日医の常任理事を務めており、東北医師会医連合会、関東信越医師会連合会、近畿医師会連合、中部医師会連合などから支持を得ていた。

今回の会長選を巡っては、現職の中川俊男氏が当初立候補を表明していたが、5月23日に不出馬の考えを正式に表明した。

出典:医療介護CBニュース

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