医師を辞めたい7つの理由! 退職した方がよいケースや退職後のキャリア事例の紹介|医師の現場と働き方

医師を辞めたい7つの理由! 退職した方がよいケースや退職後のキャリア事例の紹介

全国医師ユニオンが2017年に実施した「勤務医労働実態調査(※)」によると、職場を辞めたいと思ったことがある医師の割合は59.25%でした。半数以上の医師が職場を辞めたいと考えたことがあるのは、なぜなのでしょうか。今回は7つの理由をまとめました。続けるメリットや退職した方がよいケース、退職後のキャリアの方向性についても解説します。

※出典:全国医師ユニオン「勤務医労働実態調査2017」

こんな方におすすめの記事です!
  • 医師としての働き方や課題について深く知りたい方。
  • 転職やキャリアの選択肢を模索している方。
  • 心身の健康を保ちながら医師を続けたい方。

転職サポートをご紹介

カンタン
60秒!

転職サポートに
無料相談

目次

  1. 医師が辞めたいと思う7つの理由
  2. 医師を続けるメリット
  3. 退職した方がよいケース
  4. 退職後の方向性の決め方
  5. 退職後のキャリア事例
  6. まとめ

医師が辞めたいと思う7つの理由

医師が辞めたいと思う理由は、働く環境や心身の疲弊、人間関係や生命に関わる仕事ならではの重圧や待遇・人事関連などさまざまです。以下に代表的な7つの理由を挙げてみます。

1-1.休みがない、激務、不規則な生活などによる身体的不調

医師を辞めたいと考える理由として、労働条件の過酷さを挙げる人は多くいます。休みがとれない・激務に耐えられない・不規則な生活などが具体的な理由です。

当直もあれば、休日の呼び出しもあり、睡眠時間も十分取れない状況に置かれている医師もいます。それでは家族と過ごすプライベートな時間や、自らの専門性を高める自己研鑽の時間もなかなか取れません。

厚生労働省の調査(※)でも、週の労働時間が80時間以上の医師がいる病院の割合が、全体で21%ありました。特に大学病院では46%、救命救急機能のある病院では49%も週に80時間以上労働している医師がいます。

激務を続けていると体調の管理も難しく、疲労も蓄積されやすいはずです。そのため自分の体力の限界を感じて、職場を離れたいと考える医師も多くいます。

※出典:厚生労働省「医師の働き方改革について」

1-2.クレーム、プレッシャーなどによる精神的不調

ミスが許されず、神経を張り巡らせている医療現場では、普段からプレッシャーがかかり続けています。緊急手術や緊急搬送、オンコールの対応では、普段以上に精神的なストレスもかかるでしょう。

正しい治療をしても、患者さんやその家族から不当なクレームを受けることもあります。ささいなことに対して過剰なクレームをつけたり、暴力や暴言をふるったりする、モンスターペイシェントもいるかもしれません。

ストレスやプレッシャーが長く続くと、心理的なダメージが蓄積して、精神に不調をきたすこともあります。前述したような激務や休日の少なさで、精神的に追い込まれることもあるでしょう。

「勤務医労働実態調査(※)」では、40.1%の医師が心身の健康に「不安がある(33.4%) 」「大変不安(3.8%)」「病気がち(2.9%)」と回答しています。仕事が原因となって引き起こされる心身の不調は、医師が職場を離れたいと思う大きな理由のひとつです。

※出典:全国医師ユニオン「勤務医労働実態調査2017」

1-3.人間関係が上手くいかない

同僚の医師や看護師など、職場の人の人間関係がうまくいかず、退職したいと考える医師もいます。仕事がいくらやりがいのあるものでも、人間関係に悩みがあると大きなストレスとなります。

よくあるのは医局内の上下関係に悩むケースです。上長によるパワーハラスメントまがいの指導に耐えられないとこぼす医師もいます。なお、「勤務医労働実態調査(※)」では、医師の約3人にひとりがパワハラを受けたことがあると答えています。

さまざまな科のある大学病院などでは、それぞれの科で派閥ができたり、科内で対立が起きたりする場合もあるでしょう。対立に巻き込まれて、自分の立ち位置に気を付けたりするのを面倒に思う人もいるかもしれません。

看護師や薬剤師との関係に悩む医師もいます。特に看護師には指示を出す機会も多く、頼み方ひとつで不快に思う看護師もいるため、接し方に気を遣うとこぼす医師もいます。

患者さんやその家族との関係性が悪くなってしまい、仕事以上に苦労している医師もいるでしょう。医師は看護師や患者さん、その家族など、さまざまな人と関わる必要のある職業だけに、人間関係がストレスになって辞めるケースもあります。

※出典:全国医師ユニオン「勤務医労働実態調査2017」

1-4.医療訴訟を起こされるリスクがある

4つめの理由は医療訴訟を起こされることへの危惧です。医師は細心の注意を払って、患者さんの治療や手術に当たります。しかし、どれだけ手を尽くしても、患者さんを救えるとは限りません。

そうした時、身内を亡くした家族のやり場のない怒りが、医師に向けられることもあります。その結果、医療訴訟を起こす遺族もいます。なお、最高裁判所が公表している「医事関係訴訟事件統計」によると、2021年の医療関係訴訟事件数は785件に上りました。

医療訴訟が起こると、精神的や時間的な負担が大きくのしかかるだけでなく、金銭的な負担が必要になることもあります。医師にとって医療訴訟は、避けたいことの最たるものでしょう。

全力で治療しても助けられなかった悔しさがある中で、さらに訴訟まで起こされてしまうのです。そのリスクを恐れて辞職を考える医師もいます。

※出典:最高裁判所「医事関係訴訟事件統計」

1-5.役職や待遇、体制に不満がある

高収入のイメージもある医師ですが、勤務時間の長さや激しさ、責任の重さに待遇が見合っていないと不満を抱く医師もいます。

当直や土日の出勤などで長くなる拘束時間に対して、時給換算の報酬が低すぎると感じる方もいるでしょう。業務負担の大きさに対して、正当な報酬が支払われていないと思えば、モチベーションも低下します。

実際に厚生労働省が2022年に実施した「勤務医に対するアンケート調査」でも、長く働きたくない理由として「待遇に不満がある」とする回答が最も多く、回答者の約6割が選択しました。不満の内容には報酬だけでなく、役職や体制に対する不満も含まれていると考えられます。

※出典:厚生労働省「勤務医に対するアンケート調査の結果について」

1-6.医局人事による転勤が大変

医局人事に対する不満から、医師を辞めたいと考える方も少なくありません。実際に「数年おきの転勤がある医局人事では、やりたい医療ができない」「医局人事で動くのではなく長く働ける病院に移りたい」「落ち着いて仕事に取り組める環境に身を置きたい」などの声もあります。

医局人事は関連病院に必要な人員を配置して、地域医療を支えることが目的です。しかし、医師の希望があまり聞き入れてもらえず、医局の上層部だけで移動が決定されてしまうこともあります。どのように決まるのか不透明な人事に対して、不公平感をもつ医師もいます。

医師にとって、仕事面や生活面に大きな変化を及ぼす可能性がある医局人事は、重大なことです。頻繁な医局人事が負担となり、退職を決意する医師もいるでしょう。

1-7.新型コロナウイルス関連の問題

2020年から本格的に感染拡大が始まった新型コロナウイルスは、医師にも大きな負担をもたらしました。感染者や濃厚接触者の判別に必要以上に気を配ったり、専門外の対応を迫られ疲弊した医師も多くいたでしょう。

最前線で新型コロナウイルスに向き合ってきた医療従事者の中には、いわれのない偏見や差別的な見方にさらされた方も少なくありません。

長期に渡った新型コロナウイルスへの対応で「コロナ疲れ」となり、心身の不調を訴えた医師がいるだけでなく、今も不調から回復していない方もいます。

新型コロナウイルス感染症は、感染症法上の位置付けが2類相当から5類に変更されたものの、今後も医療機関には状況に応じた対応が求められます。こうした「コロナ疲れ」も医師の退職につながる一因です。

医師を続けるメリット

労働環境や待遇が不満で辞めたいと悩む医師も多いのですが、それでも医師の仕事自体は続けたいと考える方も多くいます。医師を続けようと考えるのは、以下のようなメリットもあるためです。

2-1.収入が安定している

医師を続ける理由のひとつが、他の仕事に比べて収入が高く安定していることです。国税庁の「民間給与実態統計調査」によると、医師の平均年収は1,378万2,900円。2位の航空機操縦士(パイロット)の1,072万2,500円、3位の大学教授の1,072万0,800円を抑えてトップです。

この数字はあくまで勤務医の収入で、開業医の平均年収はさらに高くなります。医師を辞めて会社員に転職しても、これほどの高収入が得られるとは限りません。収入の高さは医師を続けるモチベーションといえるでしょう。

また、医師になるためには時間とお金もかかることから、せっかく時間とお金を投資してなった医師を辞めるのは、もったいないと考える方も多いようです。これまでにかけた費用を回収し、安定した高い収入を得たい方は、医師以外の仕事への転職は考えないかもしれません。

※出典:国税庁「令和3年分 民間給与実態統計調査」

2-2.社会に貢献していることを実感しやすい

医師は自らの仕事が、社会に貢献していると実感しやすい仕事です。患者さんの命を預かることには大きな責任も伴います。しかし、だからこそ患者さんが病気やケガを克服して元気になると、重責を果たした喜びも味わえるのです。

実際に患者さんやご家族などから、直接感謝の言葉をかけてもらえることもあります。お礼の手紙やメールをもらうこともあるでしょう。そうした時には苦労が報われます。中には患者さんのことを思い出して、辞職を思いとどまる医師もいるでしょう。

2-3.常に自分の成長を感じられる

医療現場での経験が学びにつながるため、常に自分の成長を実感しやすいのが医師の仕事です。学びながら成長できる環境で働けることに魅力を感じて、医師を続ける方も多いでしょう。

講演会や学会などのイベントで、新たな知識や最新の技術をインプットできる機会に恵まれているのも、医師ならではといえるでしょう。向上心や探究心が高い方には魅力的な職業です。

常に新しい知識や技術を求め、自分を成長させたい方は医師に向いています。医師を辞めたいと考えた際に「他の仕事に移っても、向上心や探求心を満たせるだろうか」と、自問自答して医師を続ける方もいます。

退職した方がよいケース

もちろん退職した方がよいケースもあります。例えば激務によって心身の健康がすでに損なわれているようなら、休職や退職を検討しなければなりません。いくら高収入だからといって体を壊しては元も子もないからです。

例えば、慢性的なストレスによって不眠に悩まされている方や抑うつ状態にある方、胃腸や皮膚などに健康障害が出ている方は、休職や退職を検討して心身を回復させるべきでしょう。

不当に報酬が抑えられているケースや、ハラスメントなどの人間関係に悩んでいるケースでも転職を考える余地があります。

医師自体を辞めなくても、いったん退職して新しい職場に移ることで、問題が解決できるかもしれません。今の環境では自らのキャリアプランを実現できそうにない場合や、正当な評価がなされていない場合にもいえることです。

退職後の方向性の決め方

今の職場を辞めたいが、やりがいのある医療関係の仕事は続けたい。そう考える方はいったん退職して、次に紹介するような方向に進むことも検討してみましょう。

4-1.別の医療機関に転職する

今の病院を辞めて、別の医療機関に転職するのも選択肢です。辞めたいと考える原因を整理して、原因の解決につながる病院を探してみましょう。

過酷な労働環境に疲弊しているなら、労働環境がホワイトな病院を探す。今の職場では自分の思い描くキャリアプランを実現できないと考えるなら、キャリアプランに合った病院を探すなどです。

人手が不足している医師の有効求人倍率は高く、売り手市場の状態が続いています。焦らずじっくり探せば、希望にあった転職先も見つかるはずです。

すべての条件が理想どおりにそろった転職先は存在しないかもしれません。それでも「どうしても譲れないこと」と「可能なら実現させたいこと」をしっかりと考え、優先順位をつけて探すと、より理想に近い転職先が見つかるでしょう。

4-2.常勤以外の働き方に変える

勤務時間の長さに悩んでいるなら、常勤ではなく非常勤やスポット勤務も検討してみましょう。非常勤やスポット勤務では、常勤ほどには安定した仕事や収入が得られないかもしれません。しかし、同じような業務内容でも、拘束時間の負担を減らすことはできます。

非常勤なら勤務時間や働く曜日をある程度、自分の希望に合わせることが可能です。スポット勤務は勤務場所や時間が変動しますが、働きたい時にだけ働くこともできます。人間関係のストレスも緩和されるでしょう。

退職して一度、非常勤やスポット勤務になったとしても、常勤として再び働くこともできます。自分のライフスタイルに合わせて、就業形態を選びながら医師を続けていくことも検討してみましょう。

4-3.産業医や介護施設などで働く

病院から離れたいなら、病院以外の勤務先に転職をするのも検討に値するでしょう。医師免許は一度取得すると、更新なしで医療行為に従事できます。医師免許をもっているなら以下のような職業につくことも不可能ではありません。

  • 産業医(一般企業の従業員・家族を指導する医師)
  • 介護老人保健施設の勤務医
  • 公衆衛生医師(保健所などの地域保健分野で働く医師)
  • 保険会社の社医(保険会社で保険関連の診査・査定をする医師)
  • 医系技官(公務員として勤務する医師)
  • 矯正医官(刑務所・少年院の診療所で勤務する医師)

上記の職業では、一般的な病院勤務に比べて収入が落ちる場合もありますが、それぞれに臨床医とは違ったやりがいもあります。

4-4.メディカルドクターになる

製薬会社などに勤務するメディカルドクター(MD)への転職も、病院退職後の選択肢です。製薬会社で行われている新薬の開発や、薬の安全性評価に当たる専門家がメディカルドクターです。

メディカルドクターは製薬会社の社員として働くため、労働時間や休日は一般のビジネスパーソンと同じで、土日祝日の勤務や、上限を超えた過度な時間外労働も原則としてありません。

外資系企業と仕事する場合が多いため、英文の読解力や翻訳力が求められる現場も多いのですが、あらかじめ定められた勤務時間のとおりに働けるため、人気の高い職種です。

4-5.まったく別の業種で働く

まったく別の業種・業界で働くことも可能です。例えばコンサルタント業界では、医療分野や製薬分野の案件の増加に伴い、医師免許を持ったコンサルタントの必要性も増えています。医師経験者に論理的思考が得意な方が多いことも、コンサルタントとして評価される要因でしょう。

医療系のベンチャー企業も有力な転職先です。特に近年はヘルスケア分野に参入するベンチャー企業も多く、医療機器や健康管理アプリの開発、医療提供サービスなどで事業開発を行うベンチャー企業では、医師の経験やスキルを活かしながら働けるでしょう。

もちろん起業して一国一城の主になることもできます。医師としての経験を活かして、医療現場の課題を解決する事業などを起ち上げるのもよいでしょう。経験やスキル、人脈も生かせるかもしれません。

退職後のキャリア事例

病院勤務に疲弊して退職した医師は、退職後にどのような道を選んでいるのでしょうか。次に実際に退職後、他のキャリアに進んだ方の例を紹介します。

5-1.事例①都心から離れて転職

東京にある大学病院の消化器内科に常勤していた46歳男性、Aさんのケースを紹介しましょう。Aさんが大学病院を辞めたのは、上下関係が厳しい病院の人間関係に疲れ切ったためでした。

休日や夜間でも、上司や先輩からささいなことで呼び出され、Aさんは睡眠不足で神経をすり減らしていたそうです。そこで大学病院を離れようと決意して、医師専門の転職エージェントに転職先探しを依頼。「年収が下がってもよいので、今の人間関係から距離を置ける東京以外の場所」が条件でした。

転職エージェントから提案されたのは、大阪・岐阜・福岡・大分の4つの消化器内科病院でした。Aさんが選んだのは大分県のクリニック、一番条件が合致していたためです。そのクリニックでは経営していた医師の方が引退する意向で、後継者を探していたそうです。

年収は約1,600万円から約1,400万円に下がったものの、土日は完全に休みで、休日には別府や湯布院での温泉巡りを楽しんでいます。Aさん曰く「生まれて初めて、人間らしい生活を堪能している」そうで、現在の唯一の悩みは「5キロ太ってしまった」ことだといいます。

5-2.事例②田舎へUターン転職

次は神奈川県横浜市の大学病院で、循環器内科の医師として30年近く働いてきたBさんのケースです。Bさんは山形県山形市出身で、いつかは故郷に戻ろうと考えていましたが、結婚して都心に暮らし、子どもも生まれたため、ずっと故郷に帰れなかったといいます。

しかし、実家の山形に暮らす母親が急死。父親がひとりで暮らすようになったのをきっかけに、思い切って山形の実家に帰ることにしました。そこで新しい職場を探すべく、医師専門の転職エージェントに依頼。条件は「山形市内の病院」だけだったそうです。

すると転職エージェントの担当者から、以前と同じ循環器内科で医師を探していると聞かされました。詳しい条件をたずねたところ、提示された年収は、横浜の大学病院時代の約1,5000万円から300万円アップした1,800万円でした。聞くと「今は都心部勤務よりも、地方の病院の方が医師の年収が上なのが一般的」といわれたそうです。

新たに勤め始めた山形市の循環器内科は、人員が不足していたため、横浜の大学病院時代より、当直の日数や夜間のオンコールも増えたそうですが、父親と同居して親孝行もできて、むしろ毎日の暮らしが充実しているといいます。学会で上京する機会も多く、都心暮らしと田舎暮らしの両方を満喫しているようです。

まとめ

「医師を辞めたい」と考える理由にかかわらず、職場環境を変えることで悩みが解消されて、医師を続ける方もいます。思い切って異業種に転職するのもよいかもしれません。いくら年収がよくても、心身の健康を害しては元も子もありません。もし「医師を辞めたいけれど、どうしたらよいかわからない」「周囲に相談できる人がいない」のであれば、転職のプロである転職エージェントに相談してみてください。悩みが解消されて新たな道が開けるかもしれません。

医師の転職なら「マイナビDOCTOR」をご利用ください。20,000件を超える全国の医療機関はもちろん、一般の企業とも豊富な取引があるため、産業医求人も見つかります。専任のキャリアパートナーが、登録や求人の提案、アフターフォローを一貫して担当いたします。転職をお考えなら、まずは「マイナビDOCTOR」のキャリアパートナーにご相談ください。

転職サポートをご紹介

カンタン
60秒!

転職サポートに
無料相談

合わせて読みたい

医師のセカンドキャリアの見つけ方【転科・定年後・開業】

セカンドキャリアをどのように築いていくか迷う医師も多いのではないでしょうか。転科、定年後、開業……選択肢が多いからこそ何を選ぶべきか、いつから準備をすべきか判断が難しいものです。今回は、医師のセカンドキャリアの具体的な選択肢とそれぞれのメリット・デメリットについて解説します。

[医師にはどんな働き方がある?情報収集におすすめ]
医師のキャリアに関する記事一覧はこちら

転職支援サービスについて

転職のご相談をお考えの方へ

  • 無料転職サポートに登録
  • はじめて転職される方へ

人気記事ランキング

転職支援サービスについて

転職のご相談をお考えの方へ

  • 無料転職サポートに登録
  • はじめて転職される方へ

RECOMMEND ARTICLEおすすめ記事

NEW CATEGORY ARTICLE医師の現場と働き方

CATEGORY記事カテゴリ

医師転職ナレッジ
意外と知らない医師の転職市場。ここでは、医師の転職市場全体の動向や、診療科目別のトレンドなど希望のキャリアを実現するナレッジを紹介いたします。
スペシャルコラム
最新の医療関連情報はもちろん「開業」のヒントや「お金」の話など、医師のライフスタイルを豊かにする情報満載。
医師の現場と働き方
このコンテンツでは、勤める環境によって、医師がどんな働き方になるのかをデータや現場レポートを交えて紹介いたします。
DOCTORY(ドクトリー)
「Doctor=医師」+「Story=物語」+「Victory=成功、喜び」から成る造語です。第一線で活躍される先生方のキャリアや生き方に関するお話をうかがい、若き医師たちの指針となるようなメッセージをお届けします。
世界の医療NEWS
世界の医療ニュースの中から、厳選した記事をギュッと凝縮して紹介します。1日数本を1分で、サクッと読むことができます。日々の情報収集、話のネタ探しにお役立てください。
新専門医制度 19基本領域まるごと図鑑
転科や診療領域の追加を考えている医師向けて参考となるよう、19名の専門医に各診療科について語ってもらいました。

求人検索

まずは【勤務形態】を選択してください

条件を選択してください

条件を選択してください

条件を選択してください

条件を選択してください(今泉テスト)

条件を選択してください

条件を選択してください

条件を選択してください

条件を選択してください

条件を選択してください

条件を選択してください

条件を選択してください

条件を選択してください(今泉テスト)

条件を選択してください

条件を選択してください

条件を選択してください

条件を選択してください

条件を選択してください

条件を選択してください

条件を選択してください(今泉テスト)

条件を選択してください

条件を選択してください