熱中症の救急搬送、1週間で5人死亡・37人重症~総務省消防庁が速報値を公表|業界ニュース

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熱中症の救急搬送、1週間で5人死亡・37人重症
~総務省消防庁が速報値を公表

マイナビDOCTOR 編集部からのコメント
マスク着用での運動、炎天下の外出が危険視される中、総務省消防庁から熱中症の1週間の救急搬送状況(6月8~14日)の速報値が公表されました(6月16日)。救急搬送者数は前週比392人増の1586人で、初診時の傷病程度別では、死亡が5人、重症が37人いました。都道府県別で100人を超える搬送者数が記録されたのは上位から①埼玉県(202人)、②東京都(188人)、③大阪府(154人)、④愛知県(150人)、⑤福岡県(130人)、⑥兵庫(110人)、⑦神奈川県(106人)、⑧千葉県(100人)となっています。年齢別では、65歳以上の高齢者(923人)が全体の6割近くを占めています。

総務省消防庁は16日、熱中症の1週間の救急搬送状況(8-14日)の速報値を公表した。救急搬送者数は前週比392人増の1586人となった。初診時の傷病程度別では、死亡が5人、重症が37人いた。【新井哉】

都道府県別の搬送者数は、埼玉が202人で最も多く、以下は、東京(188人)、大阪(154人)、愛知(150人)、福岡(130人)、兵庫(110人)、神奈川(106人)、千葉(100人)、沖縄(87人)、福島(79人)、茨城(71人)、京都(67人)、北海道(65人)などの順だった。

年齢別では、65歳以上の高齢者(923人)が全体の6割近くを占めた。熱中症の発生場所に関しては、住居(678人)が最も多かった。

出典: 医療介謹CBニュース

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