東京都のコロナ変異株、50歳代以下の割合が94%~対策本部がスクリーニング状況を公表|業界ニュース

保存した
求人
最近見た
求人
求人検索

東京のコロナ変異株、50歳代以下の割合が94%
~対策本部がスクリーニング状況を公表

マイナビDOCTOR 編集部からのコメント
8月16日、東京都新型コロナウイルス感染症対策本部が新型コロナウイルスの変異株スクリーニング状況(変異株PCR検査など)を公表。東京都健康安全研究センターと民間検査機関などで検査を実施した3007例のうち2685例が陽性(L452R変異株)となりました。年代別の陽性例については、20歳代が818例で最多となり、50歳代以下が全体の約94%を占める結果となっています。これまでの変異株PCR検査実施数などによりますと、検査実施数は4万6398例で、このうちL452R陽性例が2万9468例となっています。

東京都新型コロナウイルス感染症対策本部は16日、新型コロナウイルスの変異株スクリーニング状況(変異株PCR検査など)を公表した。東京都健康安全研究センターと民間検査機関などで検査を実施した3007例のうち2685例が陽性(L452R変異株)となった。年代別では、50歳代以下が全体の約94%を占めた。【新井哉】

対策本部によると、年代別の陽性例については、20歳代が818例で最も多く、以下は、30歳代(537例)、40歳代(431例)、50歳代(321例)、10歳代(244例)、10歳未満(169例)、60歳代(88例)、70歳代(39例)、80歳代(33例)、90歳代(5例)の順だった。「海外リンクあり」(海外への渡航歴ある者およびその濃厚接触者)に該当する陽性例はなかった。

これまでの変異株PCR検査実施数なども公表している。それによると、検査実施数は4万6398例(4月30日からL452Rスクリーニング検査開始)で、このうちL452R陽性例が2万9468例(4月29日以前の検査可能検体5例を含む)となっている。

出典: 医療介護CBニュース

RECENTLY ENTRY