19都府県でインフル報告、推定患者1000人~厚生労働省が1週間の発生状況を公表|業界ニュース

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19都府県でインフル報告、推定患者1000人
~厚生労働省が1週間の発生状況を公表

マイナビDOCTOR 編集部からのコメント
厚労省がインフルエンザの発生状況を公表。1月25日から31日までの1週間の全国患者報告数(定点医療機関約5000カ所)に関しては、19都府県から計64人の報告があり、その数字は前年同期と比べて8万9372人少ないものです。都道府県別発生状況の上位3府県は ①京都府(10人)、岡山県(9人)、三重県(7人)となっています。学級・学年閉鎖、休校となった施設(保育所、幼稚園、小学校、中学校、高校)については、前年同期で3196施設ありましたが、この週はありませんでした。

厚生労働省は、インフルエンザの発生状況を公表した。1月25日から31日までの1週間の全国の患者報告数(定点医療機関約5000カ所)に関しては、19都府県から計64人の報告があった。前年同期と比べて8万9372人少なかった。【新井哉】

厚労省が5日に公表した発生状況によると、都道府県別では、京都が10人、岡山が9人、三重が7人、東京が5人、滋賀が4人、山形、茨城、千葉、新潟、大阪、島根がそれぞれ3人、福島、兵庫、広島がそれぞれ2人、青森、長野、静岡、愛知、鹿児島がそれぞれ1人となっている。

学級・学年閉鎖、休校となった施設(保育所、幼稚園、小学校、中学校、高校)については、前年同期は3196施設あったが、この週はなかった。

この週に全国の医療機関を受診した推計患者数は、前週と同じ約1000人だった。この週を含めた今シーズン(2020年8月31日以降)の推計受診者数は約1万1000人となった。

出典: 医療介護CBニュース

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